台風に思う

岡山へ入って間もなく
Uターンすることに・・・・なるかも
なぁんて・・・・家人が珍しく喋りだしました・・・


19号、20号と立て続けに台風が来た時
市から高齢者避難勧告開始発令が出されました

いっそうのこと神戸に避難しよう
そう家人が言い出し
神戸に移動したものの
その夜の音と風の恐ろしかったこと!

母の近くでは
大きな木が倒れていたりと
想像できるようなことが多々あったのに



こちらに戻ってみれば

幸いにも、田畑はいつもと同じような

山の木も
今回は、倒れているようには見えない

よかったぁ~
こっちの方が弱かったのかしら?


何はともあれ
家が壊れていなくて良かった
木が倒れ込んできてなくて良かった



田舎暮らしを始めた時
いくつもの電球の付いた
フェンスにぶら下げるソーラーランプを買いました

重宝してずっと使っています
最近
雨風にサラサレ劣化し、ひとつふたつと落っこちてきたので
替わるモノが欲しかったのですが

何年も経つと同じ物は無く
ちょっと違う形のランプが安くなっていました
残ってた4個、思い切って買ってきました

それを
朝からお日さまに当てて充電
あとは家人に読んでもらって取り付けて貰いましょう


ここは
夜になると
お月さまとお星さまの明かりだけで、あとは真っ暗

年に数回訪問の家族の為にも
明かりは目印です




フット思ったものです
ここを逃げる時(避難する時)

わたし達には
賑やかな音と共に
メールで知らせが届きました

あれだけヤイヤイ言ってた告知放送でも
なぁ~んにも言ってこなかった・・・

もちろん
その他の
「危ないから年寄りは明るいうちに避難」
の指示・発令など、全く無かった・・・よね・・

メールなんて無縁の高齢者には
どんな方法で知らせたんだろう?

告知放送にしても
時々エッ?と驚くような表現があります

ホームページで確認してください

誰に対しての告知放送?


こういう時の
市民全員に、隈なく、見落とすことなく
伝える・指示する伝達方法を
もっと工夫すべきではないでしょうか


安全なうちに、安全な処へ
避難できるように、目配り・気配り
それが行政のすることではないでしょうか

高齢者一口に言っても
いろんな人がいますが
誰もかれもが
ホームページを見れる環境ではなかろうに
もっと親切な案内方法を知らないのだろうか
それとも、切り捨て?



防災担当者は
そんなことまで聞くのというほど
細かいことを書き留めて帰られたが
役も毎年変わっているようだし
しっかり我が家のことを
申し送りしていただけてるんだろうか


ここは回覧板要りませんよね・・・
あまりにも離れ
居たり居なかったりするせいか
一方的に言われている我が家・・・


ふたりいるから
家人がいるから、逃げることもできたものの
思うと・・・ゾッとします・・





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