コケテ入院

こんなことってあるかしら




家人と言うことです

何やってんだか

だそうです




6月1日

🚙の点検を兼ねて移動後の

小学校の運動会を

敬老席にて楽しませていただき




こちらにいる間に

お中元の手配をと




最寄りのデパート(百貨店)へ




配送料だけで

もう1件できそうなので

届けられるところはそうしようと

ゴウヨクしぶちんバアサン考えた




何とか家まで持ち帰り




お茶して甘いもので一息ついた

後がいけなかった❗




予定の用をクリアして

ホットし、気がゆるんだ?

家の中でズッコケ

ふくらはぎに異常が❗




だんだんダンダン酷くなる

尋常ではない❗❗




土曜日夕方

どこも開いてはいない




家人

緊急外来に連絡して

連れてってくれました




マツヤマケンイチ似のドクター

どうしょうかなぁー、どうしょうかなぁー

の連発です




余りの腫れと固さから

特別な圧のテストをすることに



終えての言葉です


手術して→入院しましょ

夜の9時頃から始まって

11時過ぎまでかかったそうです




痛くて失神しそうでしたが

部屋の外には

家人と、息子が待っていてくれ

2人の顔を見て

ホットしたのを覚えています

帰ったよ

えっ
一度帰って来たよ・・
いつだったか忘れたけど
(忘れたんかいな!)

同窓会で・・・
そうそうそうやった
わたしは・・・それから3度続けて
パンばっかりの食事だった↘

いくら
パンが好きとはいってもなぁ
食べたい時は良いのよねぇ~
続けてはねぇ
ワガママなバッサマであります・・・ハイ
だから
覚えてる

でも
母には、5月連休に来て
お誕生日のケーキを食べて
それから帰って・・・
ほぼ1か月向こうだったよ
なぁ~んて嘘八百言ってしまったよ↘


そしたら
すぐさま・・・言われたのでした・・ハイ

そうそうそうでした

日めくりカレンダーが
如実に物語っておりましたわ
戻った日にちのまんまでした


車の
点検にかこつけての移動

こうお天気が続くと
蒔いたばかりの種も
植えてるひ弱い苗も
やっと芽が出た野菜も
大事なだいじなワタシの
イチゴも!!!

枯れはしないか
無くなってるだろうなぁ・・・と
移動の度に
後ろ髪を引かれる思いなのです

畑で一番大きくて
形の良いイチゴ

明日かなまだかな
思っているうちに
あっという間に・・・無くなっていた


ちょうど
その後2つ実が大きくなっていました
まだ
ガクは反り返ってはいるが
採るには白く・・・
でも
今度帰って来た時には
跡形もなくなってるだろうと・・・
ふたりとも予想しています・・・カナシイヨ
               
                  下書きしたまま入院へ











時々?大失敗

昨晩からインターネットが繋がらなかった

諦めて寝ることにし
今朝用事を終えて再挑戦

全く同じ


ああでもない、こうでもないと
しないでもいいことをして・・・・
電話まで通じなくなってしまった↘
かけることも、受けることも・・・
できなくなってしまった↘


たったひとつ知っていた番号へSOS

もちろん、外へ出て

途中機器の状態を聞かれるけれど
家の中へ入ると
携帯は切れるので・・・

何度もなんどものヤリトリで
とうとう
来ていただけることとなりました


原因のひとつは
・・・わたし・・でした
繋ぐ場所を間違えていたようです↘
それで
電話は復旧↑


あとはネットです


普通にできてたのに・・・・

オカシイ・おかしいと言いながら
ああでもない、こうでもない・・・と
繋いだり、あちこち触ったり・・・

やっと直りました↑


設定なんぞ・・・・触ってもいないのに・・・
オカシイナ・・・です


なんやら結局
真の原因は判らぬまま

教えてもらったことも
今は覚えているけれど・・・・
また直ぐに・・・忘れるんだろうな・・・・

全くホントに困ったバッサマです

焼き空豆

焼くだけでいいんちゃう

お言葉に甘えて
ラクチンな焼くだけにしましょう♡

そろそろ焼けたかな~
出してお皿にのっけた
細身の空豆6本


今年は
タマネギといい豆さんといい
あまり出来が良くありません↘

小さくとも赤玉ねぎも普通のも
味は良いと思うんですが・・・
如何せん・・・小さい!


家人
空豆を6本収穫
口の悪い・・・わたし
えらいスマートやねぇ・・・
言わずともいいことを・・・

そして
上の如く焼きました


柔らかくて美味し!旨し!!です
収穫してすぐさま口に入る
このシアワセ♡

あっ―――
わたし
ここやないと・・・あかんわ・・・
採ってきて美味しい間に直ぐ食べられるなんて
なかなかどこでもできないわ

家人に訴えることです・・ハイ

こんな季節ばかりなら・・・・
住み易いんだけどなぁ


最近
特に話題の
高齢者がおこす車の事故


尤もだし納得もできる点もアリです

年寄りのひとりとしての
一方方向からの意見ですが


田舎、交通の不便な処に住む者から
車をトルということは
生活が・・・できなくなることでは?

誰しも
アブナイ危ないと思いつつ
運転など
したくはないでしょう・・・

必要に迫られ・・・
否応なく・・・という部分もあるのでは

その
代替を考えないと・・・
解決しないのでは


バスの割引券や
タクシーのチケット
渡してるやんか!
と、声が飛んできそうですが

渡して
ハイおしまい、ではなく
車を手放しても
それ以上の便利なサービスを
日常的にします


離れた子供、家族の代わりに
安否確認を定期的にします


そういった
生活に寄り添ったサービス
そんなものが行われはしないのだろうか


テレビでは
震災のあった土地で
仮設から賃貸住宅に入れたものの
日照時間がとんでもなくなっている・・・

そんなことが
話題になっていました
法律には触れていない
いちど
3日ほどそこで暮らせばいいのに
市長さん・・・・


このご時世
どの子供も裕福&ゆとりがあり
親の面倒をみる環境ではないと思います
みんな
自身の生活が一杯いっぱいなのではないでしょうか


夫婦だけ
子供がいても働かずとか
老親をかかえ老老介護とか
それ以上にハードルが高い家庭も・・・・


自分達・自分が
なんとか、どのような処ででも
自立して生活していくためには
まず
健康でいること

そして
日々の暮らしが成り立つこと

自給自足ができえば
御の字ですが
お米も、食材も
調達せざるをえません

衣食住
衣と住は・・現状でなんとか凌げても
3度三度の食事に必要な物は・・・ね
そこへ
通院が入り
用事で外出・・・なぁんてことになると

これはもう
足の確保に大わらわ!


辺鄙な住む処を放り投げ
便利な処へ脱出するか


そこの行政の
住民が高齢・独居になっても
どこにポツンと住んでいようが
人として暮らしていけるだけの
バックアップが不可欠なのではないでしょうか?

テレビの
こんなところに・・・

1軒しかないので…道路の舗装もしてもらえず
機械を入れることができないので
先祖代々の広い田畑があっても、手作業しかなく
いつまでできるか・・・と
話されている高齢者がいました

その方たちも
ちゃんと税金やら納めておられるだろうに
どこに・・・使われているんだろう・・


入ってくるお金(税金)は決まっています
どこに、どのように使うか
長の頭の使いようです


どこぞのトップを歓待するためや
どう考えても
要らんのとちゃう・・・ような
ドデカイ飛行機17機・・・
災害時の時に、役に立つんじゃないか
と、横で言ってはりますが・・


国に帰っても
日本で学んだ流れ作業の一部分
アレ習ってなんの役に立つのかしら?
安く労働力を得る大義名分や・・・また声が・・


教えるというなら
しっかり教えたり!
アホなばぁさんは・・思ってしまうのです


そんなことしてるから
みてごらん
日本の土地やら家屋やら・・・
どこぞのお金をいっぱぁい持ってる輩に
買い占められてるよ
北海道は前に聞いたけど
えっ!京都も!


手を拱いて何もできない行政がある・・・
ほんとにそれでイイノ?


アホなばぁさんは・・・ヘンなふうに思ってしまうのです

こんなんで
ええんからしら?って



ちょっとイビツなイチゴに続いて
取り寄せみかん・・・
家人に呆れられながら・・・パクついて・・・


手作りの梅酒で
とれとれ空豆つまみ


極楽とんぼばぁさん
どうにもできないことを
グルグルグルグル
思っては
・・・直ぐまた違うことを思うのです

ばぁちゃんは忙しい

便利やねぇ
母の言うこと
今は直ぐに見れて
言ってもこられるんやねぇ

スマホの
LINEの写真や
ショートメールのひ孫の言葉を見てのことです

母はメガネをかけずに
あの小さな文字を読むことができます!

そういえば
昨年の今頃も
おちびちゃんから言ってきてたな


移動の日は
無言の行を強いられるので
目的地に着くと、ドッと疲れます

その日の食事は
手抜きを決め込んで
買って帰るか、焼くだけか
普段も簡単ですが
より単純なモノになるよう心がけます?!


荷物をまとめ
この季節、傷まないように
悪くならないようにし
運び終わるや、またも
開いて冷蔵庫等へ納める

なんのこたぁない
言ってしまえば
しごく簡単なこと



今回は
買い物にも寄らずの移動だったので
荷物が少なくなお助かりました

いつもなら
玄関に、箱やら袋やら
足の踏み場もない位・・・・ずらっ―――っと
なるところ、シンプルなものでした


ところが
メールで「また送ってね♡」
だったので
次回のお買物日(町に出る日)に合わせて
作っておかねば・・・なりませぬ


干して行った
洗濯物をたたみ
夕食の用意をし
畑のイチゴを摘み

まな板と包丁を出して
ありったけの果物を洗い
温かいコーヒには手も付けず

乾燥させるべく
薄く切り始めました
こんくらいかな・・・
試行錯誤しつつです

なにもかも
一緒くたに乾燥させちまおう
なぁんて
横着な考えですので・・・・


6枚の乾燥皿が一杯になりました

買ってきた
アップルマンゴーは
そのまま送りましょう
少し追熟させた方が美味しそう


寝てる間に
数回起きて
引っくり返したり
並べる順番を替えてみたりと

それでも
最後にどうしても
パリッとはならないのがでてきて
なんども何度も乾燥です


神戸へ移動前に
季節外れのたい焼きを作りました
子供達には
カスタードクリームの方が良いかと
作ったのですが
白身がたくさん残りました

お布団の中では
シフォンケーキ地のロールケーキに
クリームを・・・なぁ~んて
考えていたのですが
白身を思い出し・・・
フィナンシェを作ることに


白身に合わせたので
倍以上の量、2回に分けての作業です


宅急便のお兄さんが
息子からの嬉しいプレゼントを届けてくれました

これ幸いと
出来立てをお味見?!してもらうことに・・・
お兄さん・・・迷惑だったかな?


我が家の
トボしい野菜とドライフルーツのご要望
応えることができるかしら?
プラスαのお菓子もできました♡
やれやれ
やっとばぁさん、ひと休み!!



こっちにいたら

こっちにいたら・・・
自分・・毎日買物ばっかり行ってるなぁ・・

そうよ
その日美味しそうなものが安くあれば
行くわねぇ

神戸に移動した
次の日の会話です

移動してきた日も
我が家に辿り着く前に
最寄りのスーパーで
足らずと次の日くらいの食材を
調達して籠るのです?!


ところが今回は
珍しいことに
家人の予定を聞いてから
こことあそこと最後にここ、行ける?
ときたもんです


お嫁ちゃんの好きそうな甘いモノが
出張販売に来ていそうなのと
探しモノと
家人の好きそうなモノが日替わりみたいなので


気持ちよく?
OKを貰ったので・・・
お出かけです


ところが
ドコを見間違えたのか
探しても、グルグル回っても・・・
アリマセン!お―――イ・・
あ~あっ!2日前のイベントだったようです
ガックシ↘

もう、他のモノ探す馬力も失せて
半額になっていた高級肉を買い占めて
さっさと次の場所へ移動です


移動の前に
立ち寄るであろう
母に届けるべく
ゴールドキウィをゲット
後はあれとこれと・・・無くなってたのと
とかなんちゃら聞きながら
そうそう、とっくの昔に賞味期限が切れてるとか
これはちょっとひどいですよ・・・とかなんとか
言われてた・・・それも買って
置いてた焼肉のタレも、辛いやら言ってたから
違うの・・・・と


お嫁ちゃんに入れて貰った
アプリのメモ、買い物リストを見つつでした


家人の好きそな果物は
2番目の所で有ったので
最後に行く予定の所はパス
一つ減りました


でも
流石に・・・家人
お昼にあそこは遠いから行きたくない
と、言い出すところをみると・・・・
少々お疲れモード


慣れないロボットの受付の
近場で済ませご帰還です


お米の粒が
歯に挟まる、固いのが時々あるね
値段は安いけれど・・・
ジジババウルサイことです
でも
美味しくいただきました、ハイ


そうねぇ
こっちにいると・・・お金がいくらあっても
直ぐ無くなるわねぇ・・・
あっちだと
使うトコロが・・・そもそも・・・無いもんねぇ・・・


銀行と郵便局を
行ったり来たりしながら・・・・思ったものです、ハイ

山椒の佃煮

母の生まれは山奥にあります

わたしはそこが好きで
子供の頃、父の運転で
夏休みに連れて行って貰ったものです

子供の頃は
あんまり食べた記憶がないのですが
大人になってから
従兄のお嫁さんが作る
山椒の佃煮が美味しくて
季節になると楽しみにしていました


最近
家人も遠出を渋る節があり
山奥の田舎にも出向くことが無くなりました


今年
なぜか枯れてしまった山椒の木
去年まではたぁくさんの実を付けて
全部はさすがに採りきれず
少しだけ従兄の真似をして
粉にしてみました


肥料をあげると枯れるやら
突然訳もなく枯れるやら
いろいろ書いてありました

幸いにも
横っちょから1本だけ若い枝が
生き残っていました


別の山椒の木に
花が咲いていました
少し採ってきて、花と新芽の佃煮に挑戦

結果は・・・コッテコテになって・・・失敗

諦めの悪いわたしは
再挑戦
焦らず丁寧にを心がけて
1回目は湯がかず・・・・少しピリッとします
2回目はちゃんと湯がきました
どれも量は少しづつなので
さほど・・・・難しくはありません

ゆっくり、ゆっくり
戴いた佃煮に少しでも近づくように
試し試しの手作りです

今の
行ったり来たりの生活で
いかなごのくぎ煮が
できなくなってから数年経ちます

季節が来て
いかなごを作っていたように
山では山椒の佃煮を作っているのでしょう


こんど
神戸に動いた時にでも
母に味見をして貰いましょう・・・
味がない、薄いっていうかしら
それとも・・・ダダ辛いっていうかしら

母の生まれ故郷の味


父の故郷の味・・・
柴漬けと
おばぁちゃんが弟が好きなので
必ず作っていたおはぎ(ぼた餅)

どちらも
わたしも真似して作ってはみますが
愛情が足りないのか
おばぁちゃんの味にはまだまだのように思います

とっくの昔に
おばぁちゃんにはなっているのですが・・・