詐欺電話?

お昼ご飯の最後に
家人が買ってあった
あんパンをパクついていたら

珍しく
電話が鳴りました
母かな?
最近は全くありません・・・


ところが
中国電力から委託を受けたらしい
女の人の声の電話でした

わたしが
この電話はどこからおかけですか?
と聞くや否や
大阪からですが、ご興味が無いのでしたら切ります

興味が無いとはひとことも言ってません
ちょっと聞いたら、いきなり態度が変わり

一方的にかかってきて、一方的にしゃべってた相手は
こちらの返事を聞く間もなく
切らはりました


どうでもいい電話なら
せっかくの食事の途中
かけてこんといてほしいな・・

甘いモノを気分よく食べている途中だったのを
不愉快なことで機嫌が斜めになりました


調べると
中国電力をかたった詐欺まがいの電話が増えているそうです


それも
女の人!
いい加減にしてよ!!
恥ずかしくないのかしらねぇ!!!

親も子もいそうな声
マトモナ仕事に早く変わんなさい!

おせっかいバァサンは思うのです・・・

鳴らしても鳴らしても

電話の応答がありません

ピンポンなんて・・・全くダメです

母の処へ行くと
まず一応はピンポンって鳴らします
そんなの出て来る訳ないから
次に電話をかけます

普段ならそれで済むのですが
おかしいな・・・
2回かけても、3回かけても・・・
ウンともスンともなぁんにも応答なし

家の前で
アイスを持ったまま・・・困ったなぁ・・です

家の者の携帯へ
これまた出てくれませんでしたが
直ぐにかかってきました

居る筈やで~
寝てるのかなぁ~
根気強くかけてみるわ・・・

やっと出てくれました
家の者に、家に入れて貰えたよ~
ってメールをしときました


鍵は預かっていません
以前母が倒れて歩けず困っていた時も
こんなことがありました
家の前でおろおろウロウロ・・・のわたし


誕生日の写真を渡して
わたしの・・・・
もしもの時?!の写真
(孫達と写ってる、お気に入りの写真)
も、見せて・・・・
母の言うことにゃ・・・よう似てきたなぁ・・・だって


かわいそうに、髪の毛が真っ白やねとも


おんなじことを何度も聞き
おんなじ答えを何度もし
一緒にアイスクリームを食べて
少し話して・・・それでおしまいです


帰る時には
パジャマであろうが、なんであろうが
門のトコロまで
出てきて見送ってくれます
それがまた・・・心配の種
ちゃんとコケズニ家の中に入っただろうか
大丈夫だろうか・・・と

今回は少し走ったところから
電話をしました
今ちょうど、横になろうとしていたところ
あ~これで安心して戻れるというものです


いくつになっても
親は子を思い
子は親を思う・・・
シアワセで平和な生活です


ア・リ・ガ・ト

子供達が来た日から
帰った後まで・・・・
ほぼパソコンは閉じたまんまでした



自分の気まぐれブログと
覚書と、お買物メールを見るぐらいだから
たいした使い方などしていませんので
そんなに
ヤイヤイ言うほどのことはないのです・・が

なぁんとなく
後ろめたい思いがするのは
不思議です

いつもなら
我が家に集まった
みんなを見送った後
お片付けがたぁ~んとあって
マイペースで
少しづつエッチラオッチラコナシテいくのです

ところが今回は
最後になった一家が
上から下からみ――んな掃除機をかけてくれて
布団カバーなども外し
すぐ洗濯できるように
わたしの数週間分(ヘタすると数か月分)を
一気にしてくれていました

お天気良いですよ、布団干しましょか?
お婿さんまでもが聞いてくれます
ありがと、また馬力が出た時
ゆっくりするよ・・・感謝、かんしゃ

先に帰った一家も
コインランドリーに持って行くよ
イヤイヤ・・・そんなにせずとも
ゆっくり家でするから・・・

倒れたらアカンヨ
ゆっくり休んでよ
優しい言葉を置いて帰ります


ありがたいことですね

みんなそれぞれ流に
思いやってくれて、労わってくれているのが
よぉ――――く伝わってきます


そんなこんなで
負担がグッと軽くなったことを見てか
家人がボソッと言うことにゃ・・

一緒に移動してもいいよ
だって!!
オドロキモモノキ、サンショノキ
ビックリ仰天!!です
(どこかで古っ!と・・・言われそう)


母の94歳の誕生日に合わせて
最後の撤収組と
いっしょに
顔を見にゆく、ひ孫の顔を見せに行く
ことを指しているのです

急に話がまとまりました


中国道は車が多いといっても
渋滞には至らず
順調に車は走りました


子供達が
母の処に寄るには
真っ直ぐに帰れば早くなるトコロ
わざわざの寄り道、遠道、回り道になるので
渋滞にはハマるわ、遅くなるわ・・・・で
フンダリケッタリになってしまうので
申し訳ないやら、ありがたいやらです


母の家の前で別れた一家は
夜11時前になって
やっと連絡がつきました
どうやら無事に家に着いたようです



これで安心して眠れます

先に帰った一行も
明くる日から
みんなそれぞれの予定が詰まっているとか・・


のんびり気ままな生活の
我々とは別世界のようです


わたしたちも
かつては、必死で過ごしてきた時があり
その時には、気が付く間がなかったのでしょうね
あんなことも、こんなことも
あったな・・・楽しかったな
今になって思うのです

悲しかったこと、しんどかったこと
ヤナことは・・・幸せなことに・・
どこかへいってしまったみたいです♪


今になって
ああしてあげれば良かった
こうしたほうが良かったのか・・・
この歳になって
ようやく気が付く始末です・・・
自分の身になって・・・やっと・・


おかげさまで
母は幸せそうですし

ありがたいことです
感謝してもしきれません♡




見たが最後・・

少しづつ暖かくなってきました
(暑く、なって・・・かも)

一昨日は1日
けっこうな雨が降りました

久しぶりに畑に出て
ナスときゅうりを植え終え
いっちょまえに
畑を一巡です

草をピッピッと引っこ抜いたり
写真をパチパチ撮ったり

目の端っこに
なにやら柔らかくて美味しそうなモノが

見ないでおこう、見ないでおこう
と、言い聞かせていましたが
あきません・・・
とうとう、面と向かって見とれてしまいました

ヨモギです
スックと伸びた柔らかそうなヨモギ

しゃがんでチョキチョキし始めると
あっという間に
小さなバケツ一杯になりました

畑全部見回ると・・・・
エ~ライことになりそうだったので
それだけ持って家に入り
早速掃除、湯がきです

何事も鮮度が命です

今日は
取らぬ狸の皮算用・・・
きっと下の段にはもっとあるはず・・
と、畑に入ってみましたが・・・
玉ねぎの畝横の雑草が・・・
引き抜き始めてそのまんま・・・でした
これは・・・続きをせねば・・・

ぐるっと廻って・・・
アスパラガスの所へ来たらば・・・
先日家人が綺麗に取ってくれたはず・・・が
まぁノビノビノビノビ・・・蔓延っていること!
好きな、待って待ってるアスパラガスです
引かねばならぬ・・・

思ったほどには
ヨモギは見当たりませんでした
もう、草引きだけで
しんどくなっていたのでしょう
アカンタレなわたし!


ニラがとってもきれいだったので数本
赤白椿の綺麗なのが落っこちていたので
持ち帰り、水に浮かべました


冷凍パイ生地で
開けたままの粒餡と栗の甘露煮を包み
栗餡パイを作っておくことに


河内晩柑とはるかの皮で
オレンジピール
湯がいた本日のヨモギと
只今乾燥中


外干しや乾燥した
お布団のセッティングもできました

・・・・あとは・・・
メニューが全く・・・・思いつきませぬ!
もはや、こうなっては・・・
お嫁ちゃん達が到着してから・・・
考えてもらおぉ―――っと!




今年は
バターナッツを控えたので
その分ヨモギのお菓子が増えそうな・・・・

カケスくんよ

鳥がネットに引っかかってる!

いつかどこかで・・・聞いた言葉
いや、言った言葉!

前は
元気になって、逃がしてあげた後から聞いた
お肉は一番美味しいらしい~という
ヤマドリくん

今回は
小さなサクランボが全滅しないように
今年こそはお願いね
と、メチャクチャ想像以上に周りを仕上げて
ネットをかけてくれた・・・そのまぁ!
ナントイウコト!鳥らしからぬ
足っこの、地面の所で
細いネットに絡まって・・・
静かに横たわっておりました


写真を調べると
どうも、カケスらしい
縞の模様、色鮮やかなところ・・・くちばしの長さ
大きさ・・・・あなた!鳥でしょう!
どうして、また!

家人曰く
前に、ブルーベリーのネットを
やはり・・・潜って取ろうとしたノガいたけど
ひょっとしたらコレかもしれない・・・


ハサミと手と大の大人が(ジジババですが)
2人がかりで絡まっていたネットを外すと
ソソクサト・・・・積み上げて小山のようになっている
草の中へ頭を突っ込み、まだ潜り込み・・・
あんたは!カブトムシか!はたまたモグラか!!です

鳥なのに
へ~んなの!
でも・・・綺麗な鳥だったなぁ~

我が家を訪れるモノは
とぐろを巻いて日向ぼっこしているヘビだったり
慌てて逃げ出すカエル
急いで走り去るタヌキ
サッサと身体を隠せと合図する鹿たち
そして・・・今日は今日とて・・・
網にひっかるカケスときたもんだ!

賑やかでエエやんかぁ~と
どこからか声が聞こえてきそうだけど・・・・
やっぱりちゃんと気持ちの通じるヒトが良いかも♡

普段ないこと

あっ・・・カバンが無い・・・
免許証も入ってるんや・・・

自分が(わたしのこと)沢山の荷物を運ばせるから
(家を出る時、持って出る荷物が多かったことを指して)
おかしいなぁ・・・


むかし
それこそ、沢山の買い物をして
駐車場を発進する時
屋根の上に置いた、仏様用のお花を
落っことしたことを思い出しました

そんなんじゃなければ、いいんだけれど・・・


最寄りのスーパーの
駐車場で言い出したものですから
とりあえず
そのお店での買い物だけ済ませて

わたしは・・・意を決して
家まで運転する旨申し出ました
大したことではない!
と言うなかれ・・・
かれこれ、もう5・6年運転からは遠ざかっております

順番教えてね
ボタンを押す?!順番です!
オーマイゴ~ッドです!

足を踏む込むペダルさえ間違える始末↘
トホホノホ・・・です


それでも、なんとか・・・
右に左にはみ出ないで
ピ・ピ・ピの警告音を鳴らされることなく(あったりまえ!)
無事家の近くまで戻って来た時
ハタと困ったことに気づきました・・・

坂・・・があるのです!

あ~やだなぁ・・・・です
先に言い訳です・・・どうしょう・・・坂

そこになったら
替わってもいいから・・・これで楽になりました


坂に来た時
端っこから落っこちないように気をつけて
思わずブレーキを踏むと
おっ、こんな所で踏んだら!
驚いて叱られる始末・・・

なんとか、どうにか
坂も上り切って・・・・
家人のカバンも家の中に有ったようで
ヤレヤレ一件落着

なぁ~んのこたぁない・・・小さなできごとでしたが・・・
わたしにとっては
ハラハラどきどきもののデキゴトでした

思い出します

やっと
お豆腐入や、ジャガイモ入りの
食パンが消費できました

家人が一緒に食べてくれたのは
焼き上がった時だけ
後は・・・やはり市販のが良いそうです


翌日もふわっふわっ
ってのを探して、焼いたのにね・・・


天然酵母フランスパン種を
買ってあったので
使わないといけません
これは
このままでは直ぐには使えないのです

発酵とネカシ、計2日かかるので
それを見込んで仕込まないといけません
生種もできました


パン焼き器にてできあがり
夕食の洗い物の後
コーヒーを淹れて、ひとりお味見
まぁ味はフランスパン・・・

いつものことですが・・
天然酵母フランスパン種で
機械を使って横着しよう・・・なぁんて
わたしの考えることですから・・


途中で
どう見ても粉が少なそぉ
で、天然酵母のページに載ってる
粉の足らず分を(フランスパン用の粉量との差)
ライ麦粉でプラスしました
干しブドウや甘酒種を入れたら・・・美味しいだろうなぁ
と、頭をよぎりましたが、グッと我慢

シンプルなフランスパンができました
オツムノ膨らみ具合が・・・ちょっと気に入りませんでしたが
キメの細かさと味が良かったので良しとしましょう♡

外パリッの塩味フランスパンです


これも
家人は食べません
フランスパンは嫌いではないはずなのに
どうも・・・わたしの作ったのには
拒否反応を示すようです

ひとりで、1/2枚づつ消費となると
延々と続くので・・・・ヤになります
美味しいものはサッサと無くなる方が
より美味しいと思うのですが・・・


ま、いらないって言われるから
仕方ありません・・・だんだん作るのもヤになります↘


朝からしたかったことがあります

末っ子が来た時
飲むならあげようと思ってる、梅酒
まだ作ったまんま、そのまんまなので
漉して、瓶詰めにしなければ

はるかと河内晩柑のジャムも
仕上げて瓶詰め
瓶が沢山要ります・・・探さなくっちゃ!


朝、思ってたことは
み~んなできました!

おまけで
漬けたまんまの果実の砂糖煮も
筍も、実験乾燥果物も
ヨモギも摘めたし・・・土筆はそろそろお終いかな・・・

子供達に選んでもらえるように
小分けもしたし
寝具の用意も整いました

ジジババの布団カバーも小ざっぱりとなって
お布団もふっかふか♡

これなら
バタンキューで眠れることでしょう


だんだん溜まってきた
食材調達時の空き箱類
玄関にホッタラカシでした
さっさと捨てればいいものを
宅急便の時に要るわ・・・で
おとっときです・・

縁側に
高く積み上げました

少しづつ少しづつしかできませんが
お客様をお迎えする支度が
整ってきました


疲れたなぁと思えば
甘酒種(今回は水分が無くて)や
河内晩柑、黒ニンニク
それにできたての梅の砂糖煮などを
口にほぉり込みます♡


合間に
畑に出て、草を抜いたり、肥料や土を足したり
気分転換です
母用のモロッコいんげんも数粒埋め込みました

5月(に蒔く)と書いた袋から
また、モロッコいんげんの豆が出てきました
どこかに空きスペースを見っけて
み――んな蒔いておくことにしましょう
きっと母が喜ぶことでしょう♪

おじさんが野菜とか作るの
とても上手で、皮も柔らかい豆を
よく貰ったそうです
やさしいおじさんの思い出に繋がるのでしょう
今はもういない母の兄のことです

夏休みになるとお世話になっていた
わたしも大好きな
懐かしい田舎のおじさんでした